今回は新宿三丁目にある『アスガルド』を紹介します。

<新宿の隠れ家的バー『アスガルド』とは?>

人気・実力の高い素晴らしいバーが軒を連ねる新宿三丁目の中でも、このお店はユーモアのあるバーといえましょう。キャパは平均的ですが開放感のある作りになっています。

 

<お酒に誠実なバーテンダー>

『アスガルド』のユーモア要素としてまず挙げておくべきなのは、店主・ミヤムカイさんの人柄と接客スタンスでしょう。

彼の接客スタンスからはバーテンダーとしての誇りと確かなテクニック、お酒やバーへの誠実さと情熱が感じられます。他愛のない世間話からお酒の豆知識、悪客に関するシニカルな話題まで・・・豊富な話題とフレンドリーな接客スタンスで楽しませてくれます(笑)。

 

<ジントニックなどカクテル・クラフトジンなどがおススメ>

「ジントニックはウチが一番です」

バーでの一番のウリはジントニックでしょう。マスターはあらゆる場所から多種多様なジンを手に入れ、そのジンに炭酸水やトニック、レモン・ライムを組み合わせ、繊細なステア技術等でジントニックを作り上げます。

そのため、『アスガルド』で提供される「ジントニック」は、味・香りともに色々個性があり非常に楽しめます。筆者も当然、「ジントニック」を頂いてますが、それらは本当に個性豊かで美味しいものばかりです。

また、ウィスキーもこのバーのウリの一つです。筆者はロングロウのオールドボトルを頂いたことがありまして、実に年代を感じる丸みを帯びた美味しさでした。ジントニック同様、ウィスキーを目当てにこのバーに尋ねても良いと思います。

(1)ロングロウ

スコットランドの小さな港町・キャンベルタウンで生産されているウィスキー。柔らかいスモーキーフレーバーと、ハニー・バニラのテイストを感じさせます。日本での知名度はそこまで高くありませんが、筆者のお気に入りのブランドです。

 

<おススメの利用シーンは一人飲み・サシ飲み>

初来店はいつでも大丈夫です。というのも、キャパもそれなりに充実しており、且つマスターと補佐役の女性がともに若く、更には常連客も都内のオーセンティックバーにしては若年層が多いためです。

仮にカウンターに常連客が多くいたとしても、オーセンティックバー特有の敷居の高さは感じにくいでしょう

 

<『アスガルド』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:公式フェイスブック(TEL:03-3351-1960
  • アクセス:東京都新宿区新宿3-10-1 吉岡ビル 2F<最寄り駅:新宿三丁目駅>
  • キャパ・広さ:★★★★☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★☆☆☆
  • ウィスキー:★★★★☆
  • カクテル:★★★★★
  • ジン:★★★★★
  • 接客スタンス:★★★★☆
  • 一人飲み:★★★★★
  • デート飲み:★★★☆☆
  • 友人・知人飲み:★★★★☆
  • ジンへのこだわり度:★★★★★
  • 『アスガルド』が気になる方におススメのバー:ラムにこだわりをもつ浅草のバー『Bar 3wood』
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