今回は『New Cinema Paradise』の紹介です。

<赤坂の映画バー『New Cinema Paradise』とは?>

赤坂見附駅からほど近く、雑居ビルの5階にある映画をコンセプトにしているバーです。席構成はバックバーを囲うようなL字型のバーカウンターと、4つ程のソファテーブル席といった比較的オーソドックスなものです。

しかし、バーカウンターや壁などには、普通のバーには見られない映画のポスター・グッズの数々。更にはカウンター傍に大型スクリーンがあります。店名に偽りナシの映画好きは必見のバーとなっています。

 

<凄腕のバーテンダーや映画好きな女性スタッフが活躍>

オーナー・ユウキさんは帝国ホテルなどでみっちりと研鑽を積んだ後、2018年にこちらのバーを開店、独立を果たしました。

「映画を一つの共通の話題にして、お客さん達と“輪”になりたい」

名作映画『New Cinema Paradise』では主人公・トトが、映画技師・アルフレードや街の住人たちと映画を通じて交流を深めていました。それと同じように、このバーではユウキさんとお客さんが映画(+お酒)を通じて、みんな“輪”になってコミュニティを築いているのです。

もし、あなたが映画好き・お酒好きなのであれば、是非このバーでユウキさんや常連客の皆さんと映画談義などして、その映画好きの“輪”に加わってみてはいかがでしょうか?

ちなみに彼の他にもサポートするスタッフさんや、映画業界での活躍を志している学生バイトさんも在籍しています。ユウキさん含め皆さん明るくフレンドリーな方々ですので、生粋の映画オタクからライトな映画好きの方々まで気軽に利用してみてください。

 

<映画をイメージしたオリジナルカクテルがおススメ>

看板メニューとしてはユウキさん作の映画にちなんだオリジナルカクテルや、料理になるかと思います。筆者は『ショーシャンクの空に』と『レオン』をテーマにしたカクテルをいただきました。前者は劇中ラストシーンの海岸、後者はストーリーのキーポイントになっている観葉植物・ミルクを表現したカクテルとなっています。

また、スタンダードカクテルももちろんオーダー出来ます。お店の雰囲気はカジュアル寄りなのですが、ユウキさんはこれまでキッチリとカクテルメイクの腕を磨かれてきた方です。その味はお墨付きかと思います。

チャーム(お通し)がポップコーンなのがこのバーっぽくて面白いです!

 

<おススメの利用シーンはグループ飲み・二次会利用>

一人飲みやサシ飲みはもちろんですが、テーブル席も充実していますのでグループでの利用も良いと思います。

 

<『New Cinema Paradise』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:インスタグラム(TEL:050-5456-1924
  • アクセス:東京都港区赤坂3-20-6 赤坂川木ビル 5F<最寄り駅:赤坂見附駅10番出口>
  • キャパ・広さ:★★★★☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★★☆☆
  • ウィスキー:★★★★☆
  • カクテル:★★★★★
  • 接客スタンス:★★★★★
  • 一人飲み:★★★★☆
  • デート飲み:★★☆☆☆
  • 友人・知人飲み:★★★★★
  • アルフレード!!!!度:★★★★★
  • 『New Cinema Paradise』が気になる方におススメのバー:映画好きバーマンの宇都宮バー『As time goes by』
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