今回は『BAR LIVET』を紹介します。

<新宿にあるウィスキー自慢のバー『BAR LIVET』とは?>

バーが犇めくディープな街・新宿三丁目、とある雑居ビルの4階に構えるオーセンティックバーです。エレベーターで上がり扉が開けば、右手にウッド調の薄暗いバー空間が広がっています。大人の隠れ家的なバー空間の中では、沢山のウィスキーボトルが並べられたバックバーが圧倒的な存在感を放っています

席構成は10席程度のハイカウンターと、テーブル席の1つといったこじんまりした感じです。ちなみに、同エリアに姉妹店『新宿ウヰスキーサロン』があります。

 

<ウィスキー好きなバーテンダーとスタッフ>

姉妹店も含めてオーナーを務めるシズヤさんは、青山・表参道のウィスキーバー『TOKYO Whisky Library』などで研鑽を積んできた生粋のウィスキー好き。独立店にあたる『BAR LIVET』もウィスキーメインのバーとなっています。現在は姉妹店『新宿ウヰスキーサロン』をメインに活躍なさっているようです。

そして、シズヤさんの代わりに『BAR LIVET』の現場を仕切っているのは、ディープな酒場が似合う女性副店長・ウエダさん。シズヤさんのもとでバーテンダーとしての基本的な姿勢やノウハウ、ウィスキーボトルの選定などを学んでいます。

 

<人気ウィスキーやレアボトルがおススメ>

オーナーの経歴やバックバーの構成からもわかるように、メインはやはり国内外のウィスキーです。ウィスキー好きの方はぜひ、ウエダさんらスタッフの方々に自身の好みを伝えてベストなウィスキーを選んでもらってください。

もちろん、カクテルなどにもある程度対応いただけますので、ウィスキー好き以外の方も安心して利用してみてくださいね。

(1)タムデュー(ヨーロピアンオークオロロソシェリーカスク)

スコットランド・スペイサイド地方で造られているウィスキー。定番の12年ものを含め、いくつかのシリーズ・種類がリリースされています。筆者がいただいたのはオロロソシェリーカスク熟成ボトルで、まるでワインのような真紅の色合いと、シェリーの良さが引き出された個性的な一本。非常に美味でした。

マッカランやグレンフィディックなどの有名スペイサイドモルトと比較すれば、一般認知度は低くややマニアックな銘柄です。少しツウなウィスキーを試してみたい方はぜひ!

 

<おススメの利用シーンは一人飲み>

カウンターメインのややこじんまりとしたバーのため、基本的には一人飲みが最もおススメです。次いで、友人らとのサシ飲みも良いかもしれません。

 

<『BAR LIVET』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:公式サイトはこちら(TEL:03-6273-2655
  • アクセス:東京都新宿区新宿3-6-3 ISビル4F<最寄り駅:新宿三丁目駅>
  • キャパ・広さ:★★☆☆☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★★★☆
  • ウィスキー:★★★★★
  • カクテル:★★★☆☆
  • 接客スタンス:★★★★☆
  • 一人飲み:★★★★★
  • デート飲み:★★★☆☆
  • 友人・知人飲み:★★★★☆
  • 新宿でウィスキー楽しむならココ度:★★★★★
  • 『BAR LIVET』が気になる方におススメのバー:目黒随一のウィスキーバー『THE MASHTUN』
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