今回は『BAR George』を紹介します。

<宇都宮のおしゃれなバー『BAR George』とは?>

宇都宮の繁華街近辺にひっそりとある地下型のバーです。雰囲気の良い階段を下っていき右手のドアを開けると、これまた雰囲気の良いバー空間が出迎えてくれます。

ドアから見てやや左斜め正面にバーカウンター、右手にグループ用のテーブル席がいくつかあるような席構成です。カウンター正面のバックバーにはオシャレな照明で演出されたボトルが配されています。安い表現になってしまいますが・・・宇都宮の中でも随一のシックゴージャス、そしてアーバンな「隠れ家的バー」でしょう。

 

<店主はユーモラスでフレンドリー>

最初そこまでピンときてなかったですけど、いつの間にかすっかり馴染んでました・・・(笑)

店主・ミヤザキさんの周囲からのアダ名は「ジョージ」。“何でもないような事を幸せだったと思いがちな”とある芸能人に似てることからそう呼ばれているそうな。呼ばれ始めた当初はあまり腑に落ちなかったらしいのですが、今は自身のお店の名前にするくらい馴染んできたそうです。

そんな彼は30歳からバーテンダーの世界に飛び込み、「パイプのけむり」などにて修業を積んで『BAR George』を開店・独立を果たしました。バーテンダーの世界では20歳前後で、専門学校やバーにて最初のステップを踏むのが半ばセオリーとなっているので、その点でミヤザキさんは異端な存在といえましょう。

そんな彼の接客スタンスは距離感を保ちつつ、丁寧な接客をするバーテンダー然としたものです。相手との距離感を大切にしていくそのスタンスは、バーデビューの方がバーの雰囲気を感じるために利用するのに最適かもしれません。

 

<おしゃれで美味しいカクテルがおススメ>

ウィスキーやラムなども一通りそろっていますが、「パイプのけむり」の系譜というのもありおススメはカクテルになります。ミヤザキさんのイチオシ「コスモポリタン」はもちろん、筆者としてはキリっとした美味しさの「生姜のモスコ」もおススメ出来ます。

(1)コスモポリタン(アイキャッチの写真)

『BAR George』の看板カクテル・コスモポリタン。ウォッカをベースにコアントローやクランベリージュース、ライムジュースをシェイク、カクテルグラスに注ぎます。なんとも色鮮やかなこのカクテルは、香り・味わいも華やかで魅力に溢れている。カクテル言葉は「華麗」だとか。

(2)モスコミュール

ジンジャーの刺激がたまらない辛口のカクテル。バーによっては生姜そのものや、ジンジャービアを使用することにより刺激的なバージョンもあります。気分転換するのにもってこい!

 

<おススメの利用シーンは一人飲み>

基本的に利用シーンは問いません。一人でしっとり飲むのもよし、デートでそのスタイリッシュな雰囲気を楽しむもよし・・・。

 

<『BAR George』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:公式サイトはこちら(TEL:028-678-2799
  • アクセス:栃木県宇都宮市江野町6-4 いさみビル B1F<最寄り駅:東武宇都宮駅>
  • キャパ・広さ:★★★★☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★★★☆
  • ウィスキー:★★★★☆
  • カクテル:★★★★★
  • 接客スタンス:★★★★☆
  • 一人飲み:★★★★★
  • デート飲み:★★★★★
  • 友人・知人飲み:★★★★☆
  • カウンターの隅でコスモポリタン嗜むあの女性は、いつも綺麗な高嶺の花度:★★★★★
  • 『BAR George』が気になる方におススメのバー:宇都宮でトップレベルの渋さと色気の漂うバー『As time goes by』
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