今回は『はじけました』を紹介します。

<恵比寿のノンアルコールバー『はじけました』とは?>

恵比寿駅東口から徒歩2分、恵比寿通りの小路にちょっと入ったところにある路面店型バーです。外観は綺麗なミントグリーン、中はオーセンティックバーっぽいウッド調になっており、看板に描かれた可愛らしいアニメ絵が目を引きます。

2021年夏、東京での「モクテル(ノンアルコールカクテル)」のブームと呼応するようにオープンし、フレッシュフルーツを取り扱った本格的なモクテルを楽しめるスタンディングバーとなっています。

スタンディングバーのため店内の両端にスタンディングスペースがある一方で、ゆったりと腰掛けるようなテーブル席はありません。

通常のバーのように一時間以上の滞在には向いていませんが、友人らと夕飯前にモクテルをサクッと楽しむなんて場合にピッタリかもしれません。ちなみに、モクテルは写真のようなカップに注がれるためテイクアウト利用もできるようですよ。

 

<女性スタッフたちによるフレンドリーな接客でリラックス>

ヘッドバーテンダーを務めるのはタカハシさん。恵比寿の粋なバー『漆』のオーナーバーテンダーとして、同エリアでは既に知られた人気バーマン。『はじけました』の経営側からタカハシさんに声がかかり、ヘッドバーテンダーとして参画することになったそうです。モクテルのレシピ監修をはじめ、接客などを担っています。

また、タカハシさんとともに何人かのスタッフが試行錯誤しながら、お店を盛り上げています。例えば、取締役副社長・アンザイさんは、役職の枠を超えて接客・カクテルメイクなどの現場業務もこなす淑女。かつてはピアノラウンジなどにて働いていたそうです。

「(バーテンダーが来客と話していく中で)美味しく飲めるお酒の順番とか、より良いお酒を提案するのが素敵だなって思います」

バーやバーテンダーの魅力をアンザイさんは嬉々としてそう話します。来客の好みを察してお酒を作り、時にはフレンドリーに井戸端話の相手役になり、来客にとってその場が最高のサードプレイスとなるように振舞う・・・そういったことは彼女の言う通り、カウンターを挟んで来客と密接にやり取りするバーテンダーならではの魅力

『はじけました』はガッツリとしたバーではないため、一般の方々だと彼女らと談笑する機会は少なくなります。とはいえ、モクテルをオーダーする時に好みに合ったそれを提案してもらえたり、接客態度の端々からバーやバーテンダーをリスペクトする彼女らの丁寧な接客を体感できると思いますよ。

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<バーテンダー考案のフレッシュフルーツカクテルがおススメ>

繰り返しになりますがメインはモクテルになります。全メニューがタカハシさん監修のモクテルのため、味や香りは保証済み。普通のジュースよりもお値段は張りますが、『漆』のフレッシュフルーツカクテルを応用したモクテルはとても美味しいです。

まずは、メニュー表が置いてあるためそれを参考にしてみてください。もしくはタカハシさんやアンザイさんに相談してみて、好みに合ったモクテルを味わってくださいね。

 

<おススメの利用シーンは一人やデートでサクッと立ち飲み>

一人飲みやデート飲みなど利用用途は限られません。恵比寿に立ち寄った際にでも気軽に利用してください。

 

<『はじけました』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:公式サイトはこちら(TEL:03-5422-9028
  • アクセス:東京都渋谷区恵比寿1-13-10 恵比寿壱番館 1F<最寄り駅:恵比寿駅東口>
  • キャパ・広さ:★☆☆☆☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★☆☆☆☆
  • ウィスキー:★☆☆☆☆
  • カクテル:★★★★★
  • 接客スタンス:★★★☆☆
  • 一人飲み:★★★★★
  • デート飲み:★★★★★
  • 友人・知人飲み:★★★★★
  • 恵比寿でモクテル楽しめ度:★★★★★
  • 『はじけました』が気になる方におススメのバー:恵比寿の黒を基調としたシックなバー『漆』

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