今回は『bar le Sucre』を紹介します。

<麻布十番の隠れ家的バー『bar le Sucre』とは?>

『bar le Sucre』は麻布十番にある隠れ家的なオーセンティックバー。雑居ビルの4階までエレベーターで上がり、左手にドアがあるのでそちらがお店です。ドアの傍にちょっとした遊び心のインターフォンが付いていますが、入店の際はべつに押さなくてもかまいません。

店内に入るとウッド調の隠れ家風のバー空間が広がっています。2018年にオープンしたやや新しいお店ですが、すでに落ち着いた老舗のようなアットホームな雰囲気が魅力的です。

席は4席程度のハイカウンターと、2つの小さいテーブル席といった構成になります。こじんまりとした店内のため、一人飲みやデート利用に最適ですよ。

<女性バーテンダーによるリラックスムード>

店主・サトウさんは、柔らかい雰囲気のある素敵な女性バーテンダー。麻布十番『Bar tellus』にて修業を積んだ後、『bar le Sucre』を開店して独立を果たしました。柔和な接客スタンスのため、バー初心者や女性の一人飲みにも丁寧に対応してくれると思いますよ

 

<美味しいカクテルやウィスキーがおススメ>

(1)ベンネヴィス(1997 24年 53.7% シェリーバット)

スコットランド・ハイランド地方にて、蒸留所が1825年に創業された古株のウィスキー。スコットランドの由緒あるウィスキーですが、蒸留所はかつて「ニッカウヰスキー」が買い取っていて、日本と縁のあるお酒です。

香り立ちの良さとバニラのようなまろやかさが魅力です。スコッチウィスキーの良さを感じられる一本のため、ウィスキーに興味がある方はぜひ自宅でもお試しあれ!

筆者がいただいたのはベンネヴィスのシェリー樽熟成のもの。一口含めば、通常版と同じくまろやかさが広がりつつ、シェリー樽熟成特有のビターなキャラメル、そして余韻に近づくにつれてドライな潮っぽさを少しずつ感じられます。魅力的な味わいでした。

ちなみにベンネヴィスが好きだとすると、同じくハイランド地方で造られている「クライヌリッシュ」「グレンモーレンジィ」などもおすすめです。

オフィシャル・ボトラーズ問わずウィスキーが豊富なこちらのバーには、ウィスキービギナーから生粋のオタクまで様々な人が集まります。

「うちでは結構、ハーフも出るんですよ」

サトウさんによればこちらのバーでは、ウィスキーをハーフサイズでも提供できるそうです。通常のウィスキーショットは30mlの場合が多く、銘柄にもよりますが一杯でも結構な飲みごたえを感じられます。しかし、ハーフの場合は15ml程度ですので、あまり飲みなれていない方でも気軽に飲めるのです。

良質なウィスキーをお手軽な量・値段で楽しめるハーフサイズでの提供は、バーに不慣れな方やウィスキーを色々嗜んでみたい方にとってありがたいですね。

<おススメの利用シーンは一人飲み・デート利用>

仕事終わりのゆったりとした一人飲みや、落ち着いたデート利用に最適なバーといえるでしょう。麻布十番に訪れた際にはぜひ!

<『bar le Sucre』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:Facebookはこちら(TEL:03-3453-3325
  • アクセス:東京都港区麻布十番2-4-8 4F<最寄り駅:麻布十番駅>
  • キャパ・広さ:★★☆☆☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★★☆☆
  • ウィスキー:★★★★★
  • カクテル:★★★★☆
  • 接客スタンス:★★★★☆
  • 一人飲み:★★★★★
  • デート飲み:★★★★☆
  • 友人・知人飲み:★★★☆☆
  • 渋谷の大人だけのクラブ活動度:★★★★★
  • 『bar le Sucre』が気になる方におススメのバー:麻布十番の老舗バー『命乃水』
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