今回は『BAR WANDERER』の紹介です。

<赤坂の洗練されたおしゃれバー『BAR WANDERER』とは?>

赤坂見附の雑居ビル4階にあるオーセンティックバーです。ドアを開ければウッド調で都会的な雰囲気が広がっており、入り口から見て正面には、センスの良い感じでライトで照らされた綺麗なローカウンターとバックバーが存在感を示しています。

カウンターのほかにテーブル席もあり、席のキャパとしてはやや小さい~並程度といった感じです。 銀座のバー『L’essentiel』の姉妹店として創業しているためか、どことなく都会的で大人の空間が演出されているバーといえます。

 

<格好良い女性バーテンダーが営む>

女性バーテンダー・ウチダさんはバーテンダーを志して地方から上京後、西新宿のバーなどで同期バーテンダー達と共に切磋琢磨してきました。4年前の『BAR WANDERER』創業の折、縁あってお店の営業を任されることになり、基本的な接客・清掃から、ウィスキーやワインのボトル選定やカクテルメイク、お店の経営といった裏方作業まで担ってきました。

「(最初はあまり土地勘もなく不安なところもあったが)徐々に周囲の飲食店関係者や街の方々と繋がっていって、今ではすごく楽しい街だななんて思ってます(笑)」

もともと赤坂は都内でも有数のビジネス街であり、会社の数に比例するように飲食店も数多く、更には少し歩けば住宅街もある多様な顔をもつ活気がある街。彼女はバーテンダーとして必要なノウハウを吸収する一方で、周囲の飲食店関係者らと小旅行(キャンプ?サーフィン?だったかもしれません(笑))などして交流を深めているそうです。

そんなすっかり赤坂が馴染んできた彼女の接客は丁寧で明るいスタンスで、全く圧迫感がないため、バー初心者や女性の一人客でも安心して過ごせるものでしょう。

 

<レアで美味しいウィスキーがおススメ>

メインはウィスキーとカクテルになるのではないでしょうか。バックバーを眺める限り、ウィスキーに関してはボトラーズもあり充実したラインナップだと思います。ウチダさん自身がウィスキーを好きらしく、滞在中は彼女とウィスキー談義なんかしてみるのも面白いかもしれませんね。

また、フードメニューも充実しているようですので、美味しいお酒を嗜みつつ、軽食を取るのも良いかもしれません。

(1)ストラスミル 2009 11 年 STRカスク(カーンモア)

イギリスのボトラーズブランドが手掛ける個性的な一本です。熟成には近年注目を集めいているSTR樽(赤ワインの熟成に使用されていた樽の内側を削いで、その下の部分を焦がした樽)を使用しています。

香りから風味・余韻に至るまで非常にビターな印象です。表現が正しいのかわかりませんが、何となくカカオっぽい不思議な魅力のあるウィスキーでした。

そんな個性的な一本のアレンジ元は、スコットランド・スペイサイド地区で造られているストラスミル。一般的に広く知られているとは言い難いですが、バランスの良い味わいのため有名なブレンデッドウイスキー「J&B」の原酒としても使われています。興味があればぜひ!

<おススメの利用シーンはサシ飲み・デート利用>

赤坂らしく都会的なバー空間のため、是非とも一人飲みもしくはサシ飲み・デート飲みで利用してみてください。

 

<『BAR WANDERER』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:公式サイト(TEL:03-5114-6669
  • アクセス:東京都港区赤坂3丁目15-1 赤坂コーストビル4階<最寄り駅:赤坂見附駅10番出口>
  • キャパ・広さ:★★☆☆☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★★☆☆
  • ウィスキー:★★★★★
  • カクテル:★★★★☆
  • 接客スタンス:★★★★☆
  • 一人飲み:★★★★☆
  • デート飲み:★★★★★
  • 友人・知人飲み:★★★☆☆
  • ラグジュアリー空間度:★★★★★
  • 『BAR WANDERER』が気になる方におススメのバー:赤坂を代表するバーの一つ『Bar Tiare』
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