今回は『Ben Fiddich』です。

<新宿の隠れ家的な人気バー『Ben Fiddich』とは?>

恐らく、新宿エリアでいま最も旬なオーセンティックバーです。店内はウッド調で、暗めな照明、落ち着いた雰囲気バツグンです。お店の広さ自体は平均的ですが、カウンター席とテーブル席(3〜4席)がありかなり充実しています。

ちなみに同じビルにて、フルーツブランデーに特化した『BAR B&F』があります。日本ではまだあまり流通していないレアなお酒ですので、ツウな酒好きの方はそちらも訪れてみてください。

関連記事

今回は『BAR B&F』です。 <新宿で異彩を放つバー『BAR B&F』とは?> 西新宿にあるフルーツブランデーをメインに取り扱うオーセンティックバーで、西新宿を代表するバー『Benfiddich』の姉妹[…]

 

<ほど良くフレンドリーな接客でリラックス>

オーナーのカヤマさんの接客スタンスは実に紳士的で心地良いです。ホテルバーでバーテンダースタッフ、そして西麻布『Bar Amber』では店長・ヘッドバーテンダーとして研鑽を積まれた経歴が活かされているような気がします。

関連記事

今回は『Bar Amber』を紹介します。 <西麻布のおしゃれなバー『Bar Amber』とは?> 西麻布の有名店『WODKA TONIC』のすぐ近く、ドア横の壁がガラスになっていて中が窺えるような路面店型オーセンティックバーが『Bar[…]

今宵も何人かのサポートスタッフさんの皆さんと、バー好き・酒好きを出迎えています。

 

<美味しいカクテル・ウィスキー・薬草酒がおススメ>

お酒はラスティネイル(60〜70年代頃に流通した『ドランブイ 』と『バランタイン』)と『ウイスキーファインド』の限定品を頂きました。オールドボトル・限定品へのこだわりが、バーテンダーさんとの会話やお酒のセレクトから窺い知れます。

カヤマさんは日頃から自身の畑で薬草を栽培したり、山で植物を採取しているそうで、メディアでも時折「農業バーテンダー」と称されるほど薬草や植物に知見を持ち、それをカクテルメイクに応用している方です。

近年は特に「アブサン」というかつては禁酒されていたハーブ酒作りに傾倒しているそうで、バー界隈からの高い注目を浴びています。

カヤマさんの頭の中には、一体どれだけのボトルやボタニカルの知識、カクテルレシピが蓄積されているのでしょうか・・・(笑)。

 

<おススメの利用シーンは一人飲み・サシ飲み>

「ごめんなさい、空きはございません・・・」

何度そう言われて断られたことか・・・(笑)。バーテンダーさんによれば、曜日問わずオープン〜23時頃までは特に混み合っているそうです。

実際、筆者は木曜日の20時頃に一度入店しましたが、外国人観光客を中心にほぼ満席でした。筆者は運良く隅のカウンター席に座れたので良かったです・・・。事前に空席確認をしないのであれば、終電後の深夜帯に訪れるのがベターかもしれません。このお店を「常連」として通っている方、羨ましい限りです(笑)

 

<『Ben Fiddich』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:公式サイト(TEL:03-6258-0309
  • アクセス:東京都新宿区西新宿1-13-7 大和家ビル 9F<最寄り駅:新宿駅西口>
  • キャパ・広さ:★★★★☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★★★☆
  • ウィスキー:★★★★☆
  • カクテル:★★★★★
  • 接客スタンス:★★★★☆
  • 一人飲み:★★★★★
  • デート飲み:★★★★☆
  • 友人・知人飲み:★★★☆☆
  • 通い詰めるの困難度:★★★★★
  • 『Ben Fiddich』が気になる方におススメのバー:カヤマさん譲りのこだわりが垣間見れる『Bar Pálinka』
関連記事

今回は『Bar Pálinka』の紹介です。 <神楽坂の個性派バー『Bar Pálinka』とは?> 個性的なバーがひしめく神楽坂の中でも、一際斬新さ・個性を放つバーが『Bar Pálinka』です。 このバーの斬新さは日本国内で[…]

※「情報まとめ」項目の説明はこちら!

最後までお読みいただきありがとうございます!
紹介情報はお役に立てましたでしょうか?
当サイトではこの他にも魅力的なバーを沢山紹介しています。
是非ともトップページなどにあるエリア検索機能などからお目当てのバーを探してみてください!
今宵、あなたにとって至福のバータイムが訪れますように・・・。

 

 
最新情報をチェックしよう!