今回は『BAR WOODY』を紹介します。

<吉祥寺のウィスキーが豊富なバー『BAR WOODY』とは?>

吉祥寺の雑居ビル3階にあるバーです。青いタイルのビルに入ってすぐの階段から上がっていくと、木目調のこじんまりとしたバー空間が広がっています。

バックバーにはたくさんのウィスキーやラムなどのボトル、BGMはスローテンポなロックやジャズ。席はハイカウンターが6人ほど、グループ用テーブル席が1つという構成。

まさに、一人でゆったりとできるような雰囲気が漂っています。

 

<渋い酒場にいる、渋いバーテンダー>

店主・タナカさんは貫禄のあるベテランバーテンダー。藤子不二雄A作品の『笑ゥせぇるすまん』にでてくる「BAR 魔の巣」で飲んでいそうな雰囲気があります。

前職はIT関係で飲食とは関係ありませんでしたが、好きな音楽に囲まれつつ過ごしたいからバーを開いたということでした。

筆者が訪れた時、先客で店主に負けず劣らずのダンディな常連さんがいました。彼らと3人で酒を嗜みながらバーについて談笑していると・・・ふいにタナカさんが葉巻片手でカウンター席に腰掛けます。

「すいません、こういうバーなんです(笑)」

そう一言、新規客の私に告げて、葉巻をくゆらせる姿がなんだか格好いい。バーの雰囲気や酒のラインナップはオーセンティックバーですが、タナカさんや常連さんたちの振る舞いや関係性は良い意味でショットバー感覚です。

バー初心者の方や女性の一人飲みの場合、最初は少し緊張してしまうかもしれませんが、少なからずカジュアルな彼らと接していると徐々にリラックスできてくると思います。

 

<美味しいウィスキーや葉巻がおススメ>

メインはウィスキーやカクテルです。タナカさんは全国のバーに行っているようで、美味い酒を知り尽くしています。彼の経験から好みに合わせた一杯を提供してくれると思いますよ。
(1)リッテンハウス(ハイボール)

1889年創業の蒸留所で造られているライウィスキー。知名度はそこまで高くありませんが、ライ麦特有の強い味わいとスパイシーさが魅力です。ストレートやロックでも美味しいですが、ハイボールにすることで余韻をさらに長く感じられます。

「ノブクリークライ」「ワイルドターキーライ」「オールドオーバーホルト」といった、有名なライウィスキーと飲み比べてみても面白いかもしれません。

<おススメの利用シーンは一人飲み>

おススメは一人飲みです。一人でウィスキーやカクテル、そして葉巻を楽しむのがおすすめです!

<『BAR WOODY』情報まとめ>

  • 公式サイト/SNS:Facebookはこちら(TEL:0422-22-0860
  • アクセス:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-8 山崎ビル3階<最寄り駅:吉祥寺駅>
  • キャパ・広さ:★☆☆☆☆
  • 価格設定のオーセンティック性:★★☆☆☆
  • ウィスキー:★★★★★
  • カクテル:★★★☆☆
  • 接客スタンス:★★☆☆☆
  • 一人飲み:★★★★★
  • デート飲み:★☆☆☆☆
  • 友人・知人飲み:★★★★☆
  • 吉祥寺に「魔の巣」があった度:★★★★★
  • 『BAR WOODY』が気になる方におススメのバー:神楽坂の老舗ウィスキーバー『Bar Fingal』
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